慢性疲労症候群の疑いも?

2 comments

Posted on 8th 1月 2011 by admin in 病院

慢性疲労症候群ってご存知ですか?
ずっと前から気になっているのですが、大学病院などで診察してもらうのは医者の紹介状などが必要でかなり敷居が高く尻込みしています。
また、自由診療の医療機関などは治療費が驚くほど高いので、これまた敬遠しています。

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大阪市立大学医学部附属病院 慢性疲労外来
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慢性疲労症候群
慢性疲労症候群の手引き

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by TREview

2 Comments
  1. Junchi says:

    リーダーでの情報収集の際に引っかかったのでコメントさせていただきます。
    私自身、市大を受診しております。
    市大の受診について敷居が高くお感じになるのは尤もに思います。
    紹介状と予約(かなり先になる)が必要ですが、かかっている医者によっては、
    CFSが十分医学的に認知されていないこともあり、必ずしも快く紹介状を書いてくださるとは限りません。
    また市大では基本的にCFSと診断されなかった方は、その後見てもらうことができません。
    慢性疲労を訴えて受診したものの、正式に診断される割合は一割と聞いています。

    一方、以前市大におられ、現在個人院に所属されている医者が幾人かおられます。
    市大の近所の金山内科クリニックでは、行った日に予約なしに診察してくださり、
    CFSの類似疾患(線維筋痛、脳脊髄液減少、膠原病など)についても詳しいと聞いています。
    医院自体は辺鄙な場所にありますが、先生は丁寧に聞いて下さるようです。
    また、大阪漢方財団附属診療所にも、元市大の漢方医がおり、CFSに理解があります。
    紹介状を書いてもらう場合には、こうした医院にまず相談してみるのも手です。
    これらは単なる情報としてお書きするに過ぎず、特定の医院また治療法を勧める意図はありません。

    もしCFSの疑いがあるとしても、残念ながら、今のところ、この病気に根本的な治療法はありません。
    市大で診断された場合の最大のメリットは、病名がつき、ひとまずの安心感が生まれることです。
    患者の観点からすると、市大関係の日本における最先端の研究でもその程度なのですから、
    原因療法を謳う高額の医療はどれも信頼に値しないように思えます。
    プロフィールに書いておられたように、一番大切なのは家でできること、
    生活の管理や正しい習慣であるという点ではCFS患者も同じです。
    あなた様と奥様の症状が軽快しますようお祈りしております。
    メールアドレスは必須とのことでしたので取得しましたが、一時的なものです。
    長文失礼いたしました。

    8th 1月 2011 at 12:42 AM

  2. admin says:

    非常に貴重なご意見ありがとうございました。
    よく考えて今後の行動の参考にさせていただきます。

    8th 1月 2011 at 9:49 AM

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