(*1)付加した情報を消してしまう操作もある。例えばナイフツールで切ると消える。
(*2)入力していないのに
\ が付け加えられてることもある。これはいわゆるエスケープだ。例えば半角括弧はIllustratorファイル内部では特別な意味がある。その特別な意味としてじゃなく、単なる半角括弧を表現するときに頭に
\ がくっつく。 \(\) とあれば、それはただの () だということになる。だから単なる \ を表現するときは \\ となる。
(*3)使える文字は1バイトのアルファベットと数字とアンダーバー(_)のみで、先頭は必ず1バイトのスラッシュ(/)でなければならない。長さは全体で30バイトまで、スペースは使えない。
(*4) XT というオペレーターで終わる文字列を、オブジェクトに付加されたTagだと見なす仕様。