(※1)マックのファイルに設定されている4文字の記号。クリエータはそのファイルの作成者という意味。例えばIllustratorの場合クリエータにはART5という記号が設定されていて、Illustratorに関わるすべてのファイル(アプリケーション本体、フィルターファイル、初期設定ファイル、ドキュメントなど)のクリエータがART5になっている。

(※2)拙作の「かえる」がソフトコーナーにある。

(※3)ResEditはファイルのリソースフォークを編集するためのソフトで、Apple社がフリーで配布している。ファイルのタイプやクリエーターも変えられる。

(※4)マックのファイルにはデータフォークとリソースフォークという二つ部分がある(どちらかが空のファイルもある)。リソースフォークにはファイルの構成要素(アイコン、ダイアログに表示される文章、等々)が、Apple社の定義(アプリケーションが独自に定義することもできる)した構造で納められている。